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四姉妹(ししまい)のブログ

114514(いい世、来いよ!)

キングダムハーツ2の思い出を語る

ゲーム

キングダムハーツという作品をプレイしたのは中学生の時だ、
ディズニーが好きだった僕は、ディズニーの世界やディズニーのキャラクターがでてくるゲームというすごく魅力的なゲームをみつけ、実際にプレイしてみた。


冒頭からかっこいいオープニングが始まり
僕はこの作品に魅力を感じた。オープニングだけでこのゲームは面白い。
直感でそう感じた。


実際にゲームがはじまるといきなり黒い大きな敵を倒すところからはじまった。
ジャンプボタンや攻撃ボタンを駆使しなんとか倒すと、
すごい達成感があった。


このゲームのキャラクターに惹かれ、ストーリーに惹かれた。
このゲームのストーリーはキーブレードに選ばれた少年の話だ。
そこからどうなっていくかとても楽しみだった。

キングダムハーツ〜キングダムハーツ2


キングダムハーツというゲームをやりこんでいくと
どんどん強くなり、技や魔法を覚えていく、
どう戦っていくのか、敵の弱点はどこか、
どの技が効くのか、そういうことを考えるのも楽しかった。


キングダムハーツ2では主人公が変わる
ロクサスという男の子から始まるのだ。前作の主人公だったソラという少年は?主人公違うのかよとおもいながらも進めていくと、冬眠中のソラと出会い、ロクサスという男の子消えはソラの中に入りソラの一部としていきていくことになるのだ。


そこまで進めていくと、僕はロクサスという男の子に感情移入してしまっていたので、泣けた。感動した。ロクサス消えないで、ロクサスをまだ動かしたい。そう願った。


そこから主人公は前作の主人公ソラに変わる。
キングダムハーツ2はダブル主人公だったのだ!


ソラに変わり、ロクサスのことを覚えている人間はいなくなり、プレイしている僕だけがロクサスをしっていのだ。そこでまた泣けてくる。

強敵


ストーリーをすすめていくと
13機関という組織がでてくる。ソラの敵なのだ。
そして話が進んでいくとわかることが、ロクサスは13機関のメンバーだったのだ。
13機関をどんどん倒していき、真相に近く。

親友

ソラには親友のリクという男の子もいて、
リクは悪の道に走り、ソラはどうとめていいのかわからない。

リクのこともロクサスのことも13機関のことも、たくさんやるべきことがある。
リクという親友は心が強いから元に戻るという安心感もあったが、心配だった。

終わりに向けて

終わりにむけてムービーが多くなっていく
ここで映像の綺麗さやキャラクターの声を好きになった人も多いと思う。
一番印象にのこっているシーンだ。


13機関を倒しリクを助け、海で王様の帰りを待つ
そこには一つの手紙が流れ着き、キングダムハーツ3へと続く
次の冒険の始まりが記されていたのだ。


アルティメット ヒッツ キングダム ハーツ II ファイナルミックス+

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キングダム ハーツ -HD 2.5 リミックス-

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キングダムハーツ3の発売が楽しみで仕方ありませんね。